カジノ法案成立!ギャンブル依存症の懸念?

2018/08/01
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こんにちは、勤労受験生の田上です。

 

本日は7月20日に成立したカジノ法案(IR実施法案)について

綴ろうと思います。

 

まず、そもそも「カジノ法案」とは?

正式名称を「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」

といい、海外の観光地にあるような統合型リゾート(IR)を

今後作っていくための法案です。

 

統合型リゾートとは、宿泊施設、ショッピングモール、レストラン、

などの施設が併設される複合商業施設のことです。

 

 

では何のために日本にIRを作るか?メリットは?

 

観光地として海外から観光客を集め、日本の経済を

活性化させるためです。

 

今までは日本を訪れる外国人観光客の動機の多くは

「独特である日本の文化」に興味をもっていることと思います。

そこにカジノという新たな切り口で今までとは違う層の観光客を

さらに集めようということです。

 

つまり停滞する日本経済を脱却するひとつの手段として、

「観光大国」としての道を模索している段階といえます。

 

 

デメリットは?

 

根本的な問題として観光地として集客が成功するのか?

というものがあります。

カジノがあるリゾート地は日本の近隣だけでも、

言わずと知れたマカオや、ソウル、シンガポール、セブ島、

マニラなど多数存在します。

それらの中から日本を選ぶメリットはあるのか?

 

 

そしてカジノ設置後の問題として注目されている

ギャンブル依存症」への影響は?

 

日本人は週3回、月10回までの入場制限がかかるそうです。

 

ギャンブル依存症への対策という観点では、全国3カ所の

カジノの問題より、現在全国いたるところに存在する

パチンコ店の方はどうなのか?という声もあります。

 

今後IR施設が誘致される地域の住民からすると

治安の悪化や、大型店舗の参入による地域のお店の経営悪化

など不安になる部分もあるかもしれません。

 

 

批判的な流れで綴りましたが、私はカジノ法案には賛成です。

外貨を獲得して日本経済を豊かに…などではなく、単純に日本に

観光スポットが増えるのが楽しみだからです!(笑)

 

暑い日が続いてますので体調にはお気を付けください。

田上

 

 

司法書士・行政書士 木崎正亮

 

~相続と中小企業の法務ドクター~

 博多駅の司法書士・行政書士 だいふく法務事務所

 

注:一般のかたにとって解りやすい説明を心がけています。

専門用語や細かい言い回しを極力避けているため、

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