遺言書の検認の申立方法

2018/04/18
Pocket

前回は、遺言書の検認ってそもそも何だろうという事を少しブログに書きました。

今回は検認の申立方法について書きたいと思います。

 

まず、遺言書の検認の申立ては誰がするの?ということですが、

それは、遺言書の保管者や遺言を発見した人です。

 

次に申立先は、遺言者の最後の住所地の家庭裁判所です。

 

申立てするにあたり必要な書類は、

・申立書

・相続関係を証する戸籍謄本一式

被相続人の戸籍(除籍)謄本、出生まで遡る除籍、改製原戸籍謄本、

相続人の戸籍謄本

・手数料は、収入印紙800円

連絡用の郵便切手(相続人1人につき82円×2、10円×5)

 

必要書類が揃ったら、家庭裁判所の一階の窓口に提出します。

窓口では、印紙や切手が不足していないか、提出書類が揃っているか確認されます。

万が一、郵便切手が不足していた場合でも売店で切手を購入出来るので安心です。

提出先によって手数料等は変わるので提出前に確認されて下さい。

(上記の記載は福岡家庭裁判所における話です)

事務担当 金田晴美

 

 

 

司法書士・行政書士 木崎正亮

 

~相続と中小企業の法務ドクター~

博多駅の司法書士・行政書士 だいふく法務事務所

 

注:一般のかたにとって解りやすい説明を心がけています。

専門用語や細かい言い回しを極力避けているため、

必ずしも正確とはいえない表現が含まれていることがあります。

本サイトに掲載している情報のご利用は、

自己責任でお願いいたします。

 

(I write English translation experimentally.

I do not guarantee accuracy of translation.)

 

Shiho-shoshi and Gyosei-shoshi MASAAKI KIZAKI

Daifuku Lawyer Office (Shiho-shoshi and Gyosei-shoshi) at Hakata Station

Address:2-24, Hiemachi, Hakata-ku, Fukuoka-shi, Fukuoka-ken Japan.

Phone:092-432-3567

Pocket

コメントは受け付けていません。