遺言書の検認!?

2018/03/28
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今、遺言書の検認申立ての準備をしています。

 

今回初めて、公正証書遺言以外の遺言は、家庭裁判所で検認することを知りました。

 

私が、ドラマ等で目にして持っていたイメージですが、

遺言書が見つかって、すぐに相続人が集まり、開封して読み上げて,揉めるみたいな…

だからまず、遺言書を裁判所に提出するんだ!と言うのが驚きでした。

 

それに検認って何をするんだろう?という感じで。

相続人に対して遺言の存在と内容を知らせて、遺言書の内容を明確にして、偽造、変造を防止するための手続きなんですね。

確かに公正証書遺言以外なら、どのようにでも書き換えることが出来ますもんね…納得です。

 

申立書を提出するにあたり、相続関係を証明する戸籍謄本等を添付しますが、戸籍を請求するのも、一苦労です(泣)

テキパキと戸籍請求に時間をかけずに取り組みたいです。

相続をするには、いろいろな手続きがあるなぁと改めて実感しました。

 

事務担当 金田晴美

 

~相続と中小企業の法務ドクター~

 博多駅の司法書士・行政書士 だいふく法務事務所

 

注:一般のかたにとって解りやすい説明を心がけています。

専門用語や細かい言い回しを極力避けているため、

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(I write English translation experimentally.

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