残高証明書の発行の手続き

2018/05/16
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相続が発生して、遺産分割協議等をする際に、財産を把握する必要があります。

財産の中でも、預貯金を把握するには、金融機関に残高証明書を発行してもらって、預貯金の残高を確定します。

残高証明書とは、金融機関が顧客に対して発行する特定の日付における預金やローンなどの残高を証明した文書の事です。

 

今回は、代理で金融機関から残高証明書を発行してもらうために必要な書類を二つの金融機関に問い合わせたので、書きたいと思います。

 

まず福岡銀行です。

・委任状

・戸籍一式

・代理人の実印

・代理人の印鑑証明書

・残高証明書の依頼書

・代理人の身分証明書

 

次に粕屋農業協同組合です。

・委任状

・戸籍一式

・代理人の実印

・代理人の印鑑証明書

(6ヶ月以内ならコピー可)

・代理人の身分証明書

 

残高証明書の発行に際し、必要書類は金融機関によって、さほど違いはありませんでしたが、利用される際は、事前に金融機関に確認する事をお勧めします。

 

事務担当 金田

 

 

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司法書士・行政書士 木崎正亮

 

~相続と中小企業の法務ドクター~

博多駅の司法書士・行政書士 だいふく法務事務所

 

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