生前贈与で大切な人に財産を残す場合、どのように進めれば良いのでしょうか。

2017/11/08
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生前贈与で大切な人に財産を残す場合、

どのように進めれば良いのでしょうか。

 

不動産を生前贈与するときの流れです。

弊社では、以下のような流れで進めることが多いです。

 

現預金などを生前贈与するときは、

法務局の手続がないので、もっとシンプルです。

 

なお、下記の流れは、諸事情によって前後することがあります。

 

【生前贈与の流れ】

 

□相談のご予約

(お電話 092-432-3567 、ホームページの「問い合わせ」でご予約ください。)

 

□面談などによるご相談

(資料を拝見しながら、ご事情の聴き取り。費用のお見積もり。)

 (通常は、ここまで無料です。)

※贈与税等の課税上の問題があるような場合は、

 必要に応じて税理士事務所と連携して

 ご相談をお受けしたり、ご紹介したりいたします。

 

□依頼のご契約

 

□ご依頼者様でご準備いただく書類などのご準備(印鑑登録証明書など)

 

□贈与契約書への調印、登記手続の委任状などの関係書類へご署名ご捺印

 

□関係書類、費用を受領した弊社が法務局に対して登記申請

(法務局での処理が通常1週間程度かかります。)

 

□登記が完了

 

□弊社から新たに発行された権利証など関係書類をお送りします。

(書留郵便などでお送りします。)

 

□権利証の中身を確認し、受取証を司法書士に返送する。

(以上が弊社の担当する生前贈与の手続です。)

 

□贈与の内容によっては、贈与税の申告納税が必要です。

 

※申告納税期限にご注意ください。

 贈与税の申告・納税の期間は、

 通常、年明け後の2月1日から3月15日までです。

 

【主な必要書類など】

・不動産の権利証 ※

・固定資産税の納付書(その中に評価額が記載された課税明細書が入っています。)

・贈与する人の印鑑登録証明書(3か月以内のもの)

・贈与する人の実印(印鑑登録証明書で証明されている印鑑)

・贈与してもらう人の住民票

・贈与してもらう人の印鑑

 

上記以外に贈与契約書なども必要ですが、

ご依頼をいただいた後に弊社でご準備いたします。

 

※権利証を紛失している場合でも、手続が可能です。

 ご相談のご予約の際にその旨をおっしゃっていただけると、

 その後の手続がスムーズに進みます。

 

【不動産の生前贈与の費用】

 

例「自宅の土地建物を息子に贈与したいとき

 土地1筆 1000万円 建物1個 1000万円 」

 

・法務局に納める登録免許税

 (1000万円+1000万円)×2%=40万円

 

・その他の実費(登記簿謄本、送料など)

  約3,000円

 

・弊社の報酬

  43,000+消費税

 

司法書士・行政書士 木崎正亮

~相続と中小企業の法務ドクター~

 博多駅の司法書士・行政書士 だいふく法務事務所

 

注:一般のかたにとって解りやすい説明を心がけています。

専門用語や細かい言い回しを極力避けているため、

必ずしも正確とはいえない表現が含まれていることがあります。

本サイトに掲載している情報のご利用は、自己責任でお願いいたします。

 

(I write English translation experimentally. I do not guarantee accuracy of translation.)

 

Shiho-shoshi and Gyosei-shoshi MASAAKI KIZAKI

Daifuku Lawyer Office (Shiho-shoshi and Gyosei-shoshi) at Hakata Station

Address:2-24, Hiemachi, Hakata-ku, Fukuoka-shi, Fukuoka-ken Japan.

Phone:092-432-3567

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