水道法が改正されたのを御存知ですか?

2019/07/30
Pocket

こんにちは、勤労受験の田上です。

今年の試験が終わりブログを書く余裕ができたので、

また定期投稿していきます。

 

みなさんは2019年10月1日に施行される

改正水道法」は御存知でしょうか?

 

私たちの暮らしを支える「」に関する法律が改正されます。

 

改正内容を簡単に説明すると

水道事業の民営化」です。

 

なぜそんなことをする必要があるのか?

悪化した水道事業の経営を維持していくためです。

 

水道事業の収益は私たちが支払う水道料金から成り立っています。

しかし地方によっては人口が減り、水の使用量が減り、

それにより収入が減っています。

しかし設備の縮小は難しく、水道管の老朽化も進み、

維持費は増大しています。

 

そこで民間に運営権を譲渡して、経営をスマートにしよう

という試みです。

 

ただ民間が運営したからといって根本的な問題である

人口の減少や、水道管の老朽化は止まりませんので、

水道料金の値上げは避けられません。

 

現時点で水道料金の地域格差は最大8倍もあるそうです。

人口の都市部集中は加速し続けていますので今後も料金格差は

広がることになるのでしょうか。

 

水道水を飲める国は世界的にも多くはありません。

アジア圏では日本とアラブ首長国連邦だけだそうです。

 

将来的にも安全な水を利用できるように

国民全体が目を向けるべき問題だと思います。

 

田上

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

過去の記事は、サイトマップで検索することができます。

サイトマップのページを開いてから、

Ctrl + F キーを押すと

ページ内のテキスト検索(キーワード検索)ができると思います。

http://daifuku-law.com/sitemap

 

 

司法書士・行政書士 木崎正亮 (法務大臣認定司法書士)

 

~相続と中小企業の法律・行政手続の専門職人~

 博多駅から徒歩5分

司法書士・行政書士 だいふく法務事務所

 

 福岡市博多区博多駅前3丁目7番1号 葵ビル603号

 

注:一般のかたにとって解りやすい説明を心がけています。

専門用語や細かい言い回しを極力避けているため、

必ずしも正確とはいえない表現が含まれていることがあります。

本サイトに掲載している情報のご利用は、

自己責任でお願いいたします。

 

(I write English translation experimentally.

I do not guarantee accuracy of translation.)

 

Shiho-shoshi and Gyosei-shoshi MASAAKI KIZAKI

Daifuku Lawyer Office (Shiho-shoshi and Gyosei-shoshi) at Hakata Station

Address:7-1,Hakataekimae3,Hakata-ku,Fukuoka-shi,Fukuoka-ken Japan.

Phone:092-432-3567

Pocket

コメントは受け付けていません。